タティングレース

タティングレースでピアスを作りました(*^^*)

タティングレースはレース編みの一種で、このシャトルと呼ばれる舟形の用具にレース糸を巻いて作ります。

編み物やレース編みは編み針と糸玉が必要ですが、タティングレースは糸を巻いたシャトル1つだけでいつでもどこでも気軽に楽しめます♪

編み方をマスターすれば、アクセサリーにとどまらず、幅広くいろんなものを作れちゃいます.*

糸を巻きつけたシャトルを操作して別の糸に結び目を作り、結び目を移していきます。シャトルに巻きつけた糸が芯になって、別糸で作った結び目が模様になります(^^)

タティングの歴史はとても古く、古代エジプトにまで遡るといわれています。

16世紀のイタリアで基礎的な技法ができ、17〜18世紀にはイギリスの貴族を中心に馬車に乗っているときの退屈を紛らわす手芸として人気になってきたそうです。

18世紀から19世紀にかけては、タティングレースの技法はフランスに渡り貴族階級で流行。国王謁見の待ち時間に、タティングレースをするのが当時のトレンドだったそうです\(◎o◎)/

日本に入ってきたのは幕末頃で、宣教師が伝えたといわれていますが、書籍で紹介されたのは明治になってからとのこと。

今では初心者向けの道具や本が発売されて、見て学べる動画もたくさん作られているので、編み物が好きで自分だけの作品を作りたい♪という方はぜひチャレンジしてみてください〜★

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